私たちが「外部から受け取るもの」は、すべて情報である

 

選択理論を実践している人は、「他人、過去、環境」を含め、「自分が外部から受け取るものは、すべて情報である。その情報に対して、自分がどう行動するかは自分の選択である」と考えることができる。このような考え方ができれば、自分自身が「他人、環境、過去」に外的コントロールされることは少なくなろう。

 

また、他者からの外的コントロールを「単なる情報」だと受け止めるものの、相手からしつこく外的コントロールの行為を受け続ければ、行動の選択肢として、その人との人間関係を遠ざけよう、遮断しようとすることもありえよう。